手ぬぐいマスク

未分類

新型コロナウイルスが4月中旬になっても感染者の伸びが衰えません。

首都圏を始め1都7府県に5月6日までの緊急事態宣言が出ています。私が住んでいる宮城県は東北の田舎ということもあり、感染者数はそこまで伸びていません。とはいえ、毎日、感染者が報告されており、いつ、私が感染していてもおかしくはない状況です。

感染拡大抑止の対策として、3蜜(密閉、密集、密接)を避けましょう。マスクをしましょう。手を洗いましょう。というのがあります。

諸外国だと、G7に入るような先進国と呼ばれる国々でもことごとく、感染爆発が発生し、都市封鎖などの過酷な状況になっている中、日本ではそこまでひどくはなっていません。

もしかしたら、今後、諸外国のようにになるの可能性もあるのかもしれませんが、それでも、現状に留まっているのは、なんだかんだ、ありながらも、みなさん感染拡大抑止に気を使っているからではないかと思われます。

マスクは自助努力では厳しい

テレビの報道やワイドショーで、「外出自粛?なにそれ?」みたいなことを取材で答えている人がいます。ただ、このような方は、どうしても一定数はいると思われ、テレビ上の演出の都合上、多めに取り上げられているものと思います。大概の人は、できる範囲で意識をしてらっしゃるものだと思います。

そうでないと、先進国と呼ばれる国々を含む諸外国との感染スピードの差が、検査数云々だけでは説明がつかないと思います。

みなさん、しっかりと3蜜を避けて、アルコール消毒やら石鹸でのゴシゴシ手洗いとをsているものだと思います。

ところが、マスクは、どこに行っても手に入りません。店頭で購入したければ、開店前から並ぶか、店頭に並ぶまで待つかするしかない状況です。普通に仕事をしているサラリーマンがそんなことをできるわけがありません。

これは、自助努力だけでは厳しいのかと思います。

とりあえず、布マスク

その中で、ハンカチマスクといった手作りマスクなどで工夫する方法が、ハンカチメーカーさんを始め、YouTuberさんがいろいろわかりやすい動画をあげています。

ハンカチマスクは、簡単に作れて良いです。

また、ミシンを持っている方は、手作りマスクにチャレンジをしてみるのも良いかと思います。店頭で購入できる可能性が低いマスクを買い彷徨うくらいなら、自分の好みにあった布生地とガーゼを買ってきて、素敵な手作りマスクを作った方が有意出来はないかと思います。

不織布を使ったマスクは、通販でも購入可能ですが、出荷が4月下旬以降になるのが多いようです。

もうマスクを切らしてしまった方、切らしそうな方はチャレンジし見てるのも良いと思います。

手ぬぐいマスク

私もチャレンジをしてみたかったのですが、ミシンもなく、手縫いをするほどの技術もないので、何か良いものがないかな?と思って探してみていたら、素敵なものを見つけました。

日本の伝統工芸のひとつである手ぬぐいで作ったマスクです。「あ、素敵ではないか!?」と思ってネットで買おうと思ったら、皆さん、同じようなことを考えているですね。もう既に完売で入荷待ちになっているところばかりでした。皆さん同じようなことと書きましたが、私は周回遅れのようでした。

仙台駅近辺に「濱文様」という手ぬぐいを扱っている実店舗があるようなので、行ってみました。いろいろ素敵な手拭いとかがあるなと思って見ていたら、マスクもありました!ということで購入してみまいした。

私は、自作することができないので、出来合いのものを購入してみましたが、自作できる道具と技術がある方は、チャレンジをしてみると良いかと。結構、素敵かと思います。

マスクとしての効果は限定的

手ぬぐいマスクは、ただの布切れのマスクですので、ウイルスどころか花粉のフィルター機能すらないと思われます。いろいろ調べる限り「ない」と断定できるのかと思います。

ただ、咳をした際に、飛沫を飛ばさない、肌とマスクの隙間から漏れ出たとしも飛沫の勢いをかなり減衰させることができます。

基本的には、自分が感染しないようにするためのものというよりは、飛沫をとばさない。咳エチケットを補完するものと思うと良いのかと思います。仕事中の自席なら、咳をしそうになったらティッシュに手を伸ばして口を覆うこともできると思いますが、外を歩いている際や電車の中などでは、そんなにサッとティッシュを取り出して、なんてことはできないと思います。

この辺は理解して、つけるようにしましょう。

はやく、この新型コロナウイルスの禍が過ぎ去ることを祈っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました