情報処理技術者試験 学習状況 午前Ⅰ

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令和2年春季の情報処理技術者試験でシステム監査技術者の合格を目指して学習しています。

1月に掲げた目標ですので、おおよそ3ヶ月での合格を目指しています。1月は午前対策、2月は午後1対策、3月は小論文対策というものを主にやっていこうと考えております。

午前1の過去問を過去2年分(春季と秋季あわせて4回分)やってみました。

いずれも正答率は60%以上ですが、本当に60%ギリギリがあり、不安定な状況です。あと2年分ほど遡って実施してみる必要があるかなと感じています。安定して80%以上を取れるように周回をしたいと考えています。

数学的な知識や計算が多い問題が苦手です。諦める部分も必要だと思いました。また、IT系の資格なのでIT知識を問う問題があるのは当たり前なのですが、知識のアップデートが必要でした。

以下、実際の結果を記載します。

令和元年 秋期

採点結果

30問中21問正解 正答率:70%

不正解設問

  • 問1:集合論の内容、ベン図を書けばすぐに分かった内容であった。
  • 問2:AIの学習手法を問う内容、知識のアップデートが足りていなかった。
  • 問4:単方向の線形リストのデータ操作に関する内容、ポインタが指しているところに着目が必要であった。
  • 問11:フォワードプロキシの意味を問う内容、何故かリバースプロキシと勘違いした。
  • 問13:チャレジンレスポンスの意味を問う内容、完全に忘れてしまっていた。
  • 問14:ファジングの意味を意味を問う内容、初めて知った言葉だった。
  • 問16:レビュー形式を問う内容、インスペクションという言葉を忘れてしまっていた。
  • 問18:PMBOKガイド第6版の役割の定義を問う内容、うろ覚えのところだった。
  • 問22:システム監査基準(平成30年版)の監査手続きを内容、うろ覚えのところだった。

平成31年 春期

採点結果

30問中18問正解 正答率:60%

不正解設問

  • 問1:倫理積、論理和に関する内容、この手は苦手です。
  • 問2:AIのディープラーニングの意味を問う内容、知識のアップデートが足りていなかった。
  • 問3:シェルソートに関する内容、ちゃんと読めばわかる内容でした。
  • 問4:スーパースカラの意味を問う内容、完全に忘れてしまっていた。
  • 問5:性能に関するボトルネックを計算問題、ちゃんと計算すれば解けた内容であった。
  • 問9:トランザクションのACID特性を問う内容、うろ覚えになってしまっていた。
  • 問10:NAPTの知識を問う内容、選択肢をちゃんと見ろよ!という状態でした。
  • 問13:ディジタルフォレンジックスの意味を問う内容、うろ覚えになってしまっていた。
  • 問16:フェールセープの意味を問う内容、フェールプルーフと取り違えてしまった。
  • 問17:バーダウンチャートの意味を問う内容、知識のアップデートが足りていなかった。
  • 問20:ITサービスマネジメントにおける問題管理プロセスの意味を問う内容、苦手です。
  • 問28:IoTに活用におけるデジタルツインの意味を問う内容、知識のアップデートが足りていなかった。

平成30年 秋期

採点結果

30問中24問正解 正答率:80%

不正解設問

  • 問1:集合論の内容で、相補演算の意味を問う内容、知識も足りなかった。
  • 問5:ハミング符号の意味を問う内容、完全に忘れてしまっていた。
  • 問6:ページング方式に関する計算問題、しっかりと計算しましょう。
  • 問7:2進数の加算期を用いて論理積と排他的論理和を問う内容、この手は苦手です。
  • 問15:ファジングの意味を問う内容、令和元年秋期で出てただろ!という状態でした。
  • 問17:アジャイル開発におけるイテレーションの意味を問う内容、うろ覚えでした。

平成30年 春期

採点結果

30問中24問正解 正答率:80%

不正解設問

  • 問1:ハミング符号を題材にした排他的論理和の計算問題、この手は苦手です。
  • 問5:稼働率を問う問題、ちゃんと計算しましょう。
  • 問7:ワンチップマイコンや分周器を題材にした計算問題、ちゃんと単位を確認しましょう。
  • 問11:伝送速度を用いた計算問題、ちゃんと計算しましょう。
  • 問28:正味所要量の計算問題、ちゃんと問題文を読みましょう。
  • 問30:法律知識を問う内容、うろ覚えでした。

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