仙台観光 榴岡公園

仙台観光案内

仙台市は、宮城県の県庁所在地であるとともに、東北唯一の政令指定都市です。仙台市は東は太平洋に面し、西は山形県に面している東西に長く広い都市です。仙台市中心部には都会的な部分もある一方、のどかな田園風景が広がっていたり、広い浜辺があったり、自然の豊かさも兼ね備えています。観光地がたくさんあります。

中心部に位置する都市公園

榴岡公園の最寄駅は仙台と石巻を結ぶ仙石線の榴ヶ岡駅です。榴ヶ岡駅からは徒歩1分ほどでいくことができます。また、榴ヶ岡駅は、仙石線で仙台駅の次の駅で、かつ駅の間隔は1kmもありません。このため、仙台駅からも徒歩で10分ちょっと歩けば着きます。

なお、最寄駅は「榴ヶ岡」駅ですが、公園の名称は「榴岡」公園です。「ヶ」は入りません。仙台駅東口のあたりの住所も「榴岡」という町名は存在しますが、「榴ヶ岡」ではありません。

仙台市中心部にも大きい公園はいくつかありますが、特徴としては大きな芝生の広場があり、そこを囲むように陸上競技場のようなトラックがあります。陸上競技用のトラックのようにストレートとカーブの割合が2対3にもなっておらず、四角いというかストレートが4つあるような状態なので、「ような」という表現になります。

とはいえ、通常の陸上競技場のトラック内フィールドよりも広い芝生エリアになっており、また舗装されたトラックのようになっているので、部活動をする学生さんやスポーツを楽しむ市民の方がたくさんいらっしゃいます。

また、榴岡公園内の案内板にジョギングコースの記載があり、内コース550m、外コース900mの2パターンのコースが記されています。このため、ジョギングを楽しむ方もたくさんいらっしゃいます。

桜の名所

例年は桜が咲く季節は、お花見会場になります。

榴岡公園の西側にある自由広場付近には、枝垂れ桜が植えられています。このため、桜が咲く季節になると例年はお花見会場となり、たくさんの人が来ます。榴岡公園の南側の丘状になっているところにはソメイヨシノが植えられています。

2020年のお花見は新型コロナウイルスの影響によりお花見会場は設営されなくなりました。

仙台でのお花見は榴岡公園「桜まつり」
仙台の桜の名所、榴岡公園のお花見情報!

2020年のお花見は、芝生の宴席からではなく、歩道や広場から桜を愛でるようにしましょう。

梅が植えられているところもあります。

仙台市歴史民族資料館(旧陸軍第2師団・歩兵第4連隊兵舎)

宮城県内最古の木造洋風建築とのことです。

現在の榴岡公園の大部分は、旧大日本帝国陸軍第2師団・歩兵第4連隊が置かれていたところで、その後、東北管区警察学校が置かれたとのことです。そのうちの施設の一棟が移設されて、仙台市歴史民族資料館になっています。

休館日があります。月曜(休日にあたれば翌日)と休日の翌日および第4木曜日が休館日です。入館料は大人が240円、高校生が180円、小中学生が120円です。

なお、榴岡公園には、駐車場があります。最初の3時間は1時間あたり100円、3時間を超えると1時間あたり150円です。楽天イーグルスの本拠地がある球場まで徒歩10分くらいのため、お花見シーズンに関わらず、野球がある日はすぐに満車になります。

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