仙台観光案内 秋保大滝

仙台観光案内

宮城県仙台市は、宮城県の県庁所在地であるとともに、東北唯一の政令指定都市です。仙台市は西は太平洋に面して、かつ、西は山形県に面している東西に長く面積が広い都市です。仙台市中心部は都会的な部分もある一方、のどかな田園風景が広がっていたり、広い浜辺があったり、自然の豊かさも金揃えています。観光地もいろいろあるので紹介していきます。

仙台随一の温泉街 秋保

仙台には、近郊も含めると温泉がいくつかあります。作並温泉や鳴子温泉など。その中でも、一番、有名で多くの温泉旅館があるのは秋保ではないではないかと思います。

有名な旅館とかもたくさんあります。私は仙台在住ですので、泊まりに行く。ということはしませんが、日帰りでたまに行きます。泉質は塩化土類ブローム弱食塩泉とのころで、リューマチや切り傷、火傷、関節痛など、いろいろ効能があるようです。

仙台中心部から車で30分くらいで行くことができます。公共交通機関は、バスとなります。もっとも近い駅は、仙山線の愛子駅ですが、6キロ以上も離れております。車以外の手段だと、やはり、バスが良いのではないかと思います。バスだと、秋保温泉の観光施設である「秋保・里センター」と愛子駅の間を430円で仙台市営バスが運行しています。ただし、1日7往復くらいしかないので、時間をしっかりと確認してから行くようにしましょう。

日本三名瀑 秋保大滝

秋保温泉から西側に向かって、道なりで13kmくらい行くと、日本三名瀑に数えられる、秋保大滝というところがあります。車で行くと15分くらいで着きます。また、バスも仙台市営バスが運行していますが、平日で5往復、土曜日で3往復、日曜日に至っては1往復しかありません。日曜日は往復の間隔が20分もないので、日曜日にバスで行くのは、ほぼ無理でしょう。ということで、土日に行く場合は、車で行くことをお勧めします。

秋保大滝の近辺には、秋保不動尊と呼ばれる西光寺というお寺があります。
このお寺は山形県にある山寺の立石寺の奥の院とされている由緒正しいお寺となっています。

このお寺の奥の方に行くと大滝方面に下る道があり、そこを降りていくと「滝見台」という展望台が整備されてあります。
そこから、秋保大滝の全景を上から眺めることができます。
新緑や紅葉の観光シーズンになると、土日・祝日は結構、混雑します。譲り合ってみるようにしましょう。

車で行く際は、秋保不動尊のところに駐車場がありますので、そこに駐めることになります。秋保大滝の滝壺に向かうためには、その駐車場の秋保温泉側の手前、100mくらいに滝壺に行ける歩道があるところに向かう道路があります。また、前述の「滝見台」からも歩いて10分弱くらいで行くことができます。一応、歩道の手前にも駐車場はありますが、10台くらいしか停めれないので、観光シーズンは秋保不動尊の駐車場から歩いて行くのが良いと思います。

結構、滝壺に向かう道は急な階段があります。また、滝壺のあたりでは岩がゴロゴロしていますので、十分に気をつけて歩きましょう。

秋保大滝は、幅6m落差55mで、国内では文字通りの大滝です。
マイナスイオンがバンバン出てくる感じがします。眺めていると心が現れる感じがします。

なお、滝壺の辺りは岩がゴロゴロしています。また、滝壺まで来る歩道も前述の通り、急な石階段になっています。履物には注意しておいた方が良いと思います。

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