疲労抜きジョグ

ランニング

先週の後半は疲労の蓄積なのか体調不良なのか、よくわからないのですが思うようにペースが上がらず、ペースを上げようと思っても1kmあたり6分近くのペースになっていしまいました。

今週は体調が戻り、火曜日に1kmあたり5分30秒強から金曜日は1kmあたり5分0秒強くらいまでにペースが上がってきました。

このまま、1kmあたり4分台のペースに戻しても良いのかと思いましたが、ダイエットのためには継続が大事と思い、休息を入れようと思っていました。

走って疲労解消

このブログを書き始めてからは1週間あたり5日は走ろうとしていて、実際にそうていしました。

ということで今日は走らない方が良いのかと思いましたが、走って疲労回復効果を狙う疲労抜きジョグというものがあるということでした。

私が10代の頃に現役で走っていた時は、このような言葉を聞いたことがなく、調べてみたとことろ、ゆっくりとしたペースでも走ることにより血行が良くなり疲労回復が促進され流効果があり、また、持久走で使う遅筋は完全休息をとる退行してうのですがこれを防ぐ効果がある。とうことでした。

もともと私はダイエット目的で走っているので、走るペースよりも走る時間が大事です。走って疲労解消ができれば、この点でも一石二鳥の効果があります。

1kmあたり6分〜7分のペース

調べてみると疲労抜きジョグのペースは、2通りの解釈がありました。

一つ目は、1kmあたり6分〜7分のペースで走る。

二つ目は、普段の2倍のペースで走る。

私の走力では速めに走る時でも1kmあたり4分後半のペースです。ということは、二つ目の考え方ですと1kmあたり9分〜10分となってしまいます。こでは、ほぼ歩くペースになってしまうため、一つ目の1kmあたり6分〜7分のペースで走るのが適切かと考え、そのペースで走ってみました。

ついペースをあげてしまう

実さに走ると最初の1kmは6分22秒で入ったので、目的に即したペースでOKと思ったのですが、だんだんペースがあがってしまって次の2kmで6分を切るペースになっていしまったりで、目的に即したペースからずれてしまっていました。

ペースを落とそうとしても体が温まって走るペースが自然に上がってくるので、その分を考慮してペースを抑えないといけないのですが、感覚がわからず結果的にペースをあげてしまっていました。

後半は意識してペースを落として、平均して1kmあたり6分12秒となりました。若干、速めな気がしますが、一応、疲労抜きジョグの目的に即したペースだったのではないかと思います。

時間は30分前後、距離は5km前後

疲労抜きジョグのペースだと、いつまででも走っていられる感覚になるのですが、なんだかんだも足に負担がきたりすので、疲労抜きという目的を考慮すると時間で30分前後で、1kmあたり6分〜7分のペースを考慮すると長くても5km前後ぐらいに留めておくのが良いとのことでした。

今日は、結果的に2倍の1時間で10kmを走ってしまいました。次にやるときは時間と距離を考えるようにします。

継続のために

先週は疲労なのか体調不良なのか、走るのが辛い感じになってしまっていました。ダイエット目的ですので続けることができないと体重も落とることもできないので、走るペースを落としても継続するようにしたい思っていました。適度に疲労抜きジョグを取り入れて、ランニングを継続していきたいと思います。

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