久しぶりの投稿

ランニング

足を痛めていました

約1ヶ月半ぶりの投稿です。

足を痛めて走れない日が続いていました。

かなり前から内側のくるぶしに痛みがあったのですが、我慢しながら走り出して10分程度すると痛み和らいだりしていました。が、約1ヶ月半くらい前からアキレス腱のあたりも痛むようになりました。

ネットで調べてみるとアキレス腱炎というのでしょうか。

くるぶしの痛みは走れば時間が解決してくれていたのですが、アキレス腱の痛みは時間が解決してくれませんでした。

ゆっくり走っても痛むので、しばらくは走るのをやめていました。

朝ランから再開

8月の半ばくらいから足の痛みがだいぶ落ち着いてきたので走り出しました。

8月でしたので、できるだけ涼しい時間帯に走りたいと思い、朝に走るようにしました。

朝であれば、その日の仕事への影響を考えて、調子が良いな?と思っても自制が働きます。

気持ちよく走れる程よいペースで走れます。

また、仕事の時間もあるので、調子が良いからと長く走ることもできないので、程よい時間で走り終えることができます。

ここ2週間は、おおよそ40分弱で7kmくらいを走っています。ペースはおおよそ1kmあたり6分弱です。程よいペースで、ダイエット効果がかろうじて得ることができる時間を走っています。

シューズを変更

足の痛みの原因になったのは、おそらくですが、「ナイキ ライバル フライ」がランニングシューズとしては寿命になっているにも関わらずランニングに使い続けたからではないかと思います。

これは、「ナイキ ライバル フライ」がダメなのではなくて、寿命を感じとれなかった鈍い私がダメなのです。

一般的なランニングシューズは500kmくらいを走ると寿命と言われています。ナイキライバルフライは、結果的に700kmほど走っています。

「ナイキ ライバル フライ」は軽いシューズで、前足部にズームエアが搭載されています。ペースを上げようとすると反発が感じられ、実際にペースもあがる良いシューズです。さらに、廉価でもありコストパフォーマンスが素晴らしいシューズです。後継の「ナイキ ライバル フライ 2」はYouTubeでコストパフォーマンスの良さを解説している動画がたくさんあります。

走るペースが落ちなかったので、まだまだ使えると思っていましたが、とっくにランニングシューズとしての寿命は終わってたいものと思います。

やはり自分のシューズの変化を感じ取って、買い替え時を見誤らないようにしましょう。

クッション性重視のシューズ

足の痛みが残っている状態で走るのを再開しました。手元に残っているシューズは、「ホカオネオネ リンコン」「ナイキ ペガサス 37」の2足のみでしたので、クッション性能重視のシューズを追加しました。

「アシックス ゲル ニンバス 22」を購入しました。

「アシックス 」のクッション性能重視で、ランニングを始めたての人向けのシューズだと他にも「ゲル カヤノ」「GT-2000」などもあります。

今回は、足の痛みが残っている状態で再開をしようとしていたので、その中で、最大のクッション性能があるものを選びました。

結果としては、非常に良いです。重さがあるシューズですし、クッション性重視なので路面からの反発ももらえないのでペースはあがりませんが、朝ランで程よいペースで走るのには向いているかと思います。

もう少し、走ったらレビューしてみたいと思います。

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