疲労抜きジョグ

ランニング

今週前半の月曜日は祝日で、世の中の情勢的に人混みに行くのもどうかな。ということもあり、時間をかけてLSD走をしてきました。

この日に走ったのは130分弱で23km弱を走りました。いくらゆっくと言っても、流石に20kmオーバを走れば疲れます。翌日は、疲労抜きジョグとして、30分かけて1kmあたり6分25秒のペースで4.6kmほどを走りました。

その翌日は天気が悪く、木曜日にペース走として、1kmあたり4分45秒のペースで10kmほど走りました。このペースは私にとっては充分に速いペースのため10kmとはいえ、それなに疲労がきました。

2月上旬〜中旬は、良いペースで走れたと思い、それを継続していたら、疲労の累積によりペースをあげて走ることができなくなってしまったので、本日も疲労抜きジョグをしました。

ゆっくりのペースで

先週も疲労抜きジョグのネタを記載しました。

疲労抜きジョグ
先週の後半は疲労の蓄積なのか体調不良なのか、よくわからないのですが思うようにペースが上がらず、ペースを上げようと思っても1kmあたり6分近くのペースになっていしまいました。今週は体調が戻り、火曜日に1kmあたり5分30秒強から金曜...

この中で疲労抜きジョグは1kmあたり6分〜7分と書いていましたが、この記事にした疲労抜きジョグは、実際には6分を切るペースになった区間もあり1時間くらい走ってしまっていました。

疲労抜きジョグではあれば、30分前後ということでしたので、火曜日は30分強、本日は40分強の時間を走りました。ペースは6分30秒弱で6分を切らないようなペースで調整して走りました。

超回復効果も狙える?

負荷の高いトレーニングをした後、休息を挿むことにより、元の状態よりも早く走ることができる超回復の効果というものがありますが、疲労抜きジョグでもその効果はありそうです。

私にとっては高負荷になった130分弱で23kmのLSDの後、疲労抜きジョグと悪天候による1日の休息で、私にとって高負荷な1kmあたり4分45秒のペースを維持して10kmを走ることができたので、超回復の効果も出ているのではないかと思われます。

フォーム改善も可能?

ゆっくる走ることにより、ランニングフォームが乱れる。という記事を見かけたりするのですが、少なくとも、私のレベルだとそんなに乱れる。という感じはしないです。

むしろ、背筋を伸ばして、顎をひいて、肘をひいて、腰を前に出して、といったことを意識しながら走ることができるので、フォーム改善の効果の方が高いのではないかと思っています。

楽に走ることができるフォームの方が、やはり良いかと思いますので、ランニングフォームの改善にも気を使っていこうかと思います。

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